陶芸工房「たびびとの木」について

既製品には無い手作りの器の良さとは何か、それは「個人の物語を直接反映すること」ではないでしょうか。こんな時、あんな器があったらいいな。あの人にこんな器をプレゼントしたら喜ばれるかな。 誰しもが持つ思いを創造するお手伝いを致します。

信頼できる、講師陣

基本的な和の作品(伝統工芸)から、生活スタイルに 合わせた用の美(クラフト系)など、講師それぞれの 際立った作風をお楽しみいただけます。

個人カルテ

会員さん全員に個人カルテ(工房管理)を用意しています。振替で曜日や講師が変わっても通常通り作陶できます。

道具は無料貸し出し

レッスン時の持ち物はエプロンのみ。 小道具など全て無料でお貸しいたします。

粘土は工房管理

粘土の削りかすや、余り土は、工房で管理・再生 いたします。会員さんは煩わしい再生作業をすることなく 常に良い状態の粘土を利用できます。

設備

小規模の陶芸教室にはめずらしく、焼成窯を2機所有しております。大小2つの窯を使い分け、大きな作品も焼成可能。

●電動ロクロ4台
●作業台5台
●釉薬用バケツは特大サイズあります。

        

成形技法

手捻り・タタラ作り・電動ロクロ・鋳込み

装飾技法

染付・鉄絵・上絵・織部・黄瀬戸・天目・粉引き・描き落とし・スリップウェア・イッチン・抜蝋・練り込み・とびがんな  その他多数

イベント

遠足・作品展・鍋パーティ・タワー祭り

講師陣紹介

代表講師

磯 恵(いそ めぐみ)
磯 恵(いそ めぐみ)
女子美術短期大学卒業
2001年から勤務、現代表
2016年12月 第8回ハローサーカス参加
 
砂漠に存在する樹木の「たびびとの木」は旅人に水分を与え喉の渇きを潤します。
当工房も自然界のたびびとの木のごとく、陶芸を通じた町のオアシス的存在として、皆様にご愛顧頂けるよう誕生いたしました。土を捻り、揉み、制作に没頭していると時が立つのも忘れてしまいます。信頼の置ける指導のもと、子供の頃のような遊び心で、忙しい毎日の中の「潤い」と、「無になれる時間」を楽しんでください。

常勤講師

菊知 真由美(きくち まゆみ)
武蔵野美術短期大学卒業
「伊丹国際クラフト展」入選
 
 陶芸を始めて約20年。植物モチーフの素朴な絵付けが得意で、正確な造形力に惹かれます。何度も器を作り、使い続けることで新しい世界が見えてきます。
自作の器で食べるご飯は本当に美味しいですよ♪「作るって楽しい!」と思っていただけるサポートをいたします。
小國 美智子(おぐに みちこ)
いずみ陶芸学院卒業
 
元体育会系ですが、陶芸に出会ってからは寝ても覚めても、日々どっぷり(?)土いじりに浸っております。「和」の器の表現にとても興味があり、沢山の装飾技法を学んできました。陶芸の楽しさを大勢の方にお伝えできるように頑張ります!
椙江 梨沙(すぎえ りさ)
明星大学造形芸術学部卒業
 
新人で一番若手ですが、色彩の濃淡を生かした渋い作品を、作る事が多いです。たびびとの木の和気あいあいとした雰囲気の中、先輩講師の皆さんに揉まれつつ楽しく修行中です。会員さんの心を豊かにするような、素敵な作品作りのお手伝いをいたします。
安藝 俊郎(あき としろう)
玉川大学文学部芸術学科卒業
武蔵野美術大学大学院デザインコース修了
武蔵野美術大学大学院 勤務(助手)
 
「テーブルウエア大賞」入選
「伊丹国際クラフト展」入選
「59 Pmemio Faenza」入選(イタリア)
その他多数
 
粘土はとても素直な素材です、しかし時には作り手の思うようにいかない事もあります。粘土に向き合い、陶芸の奥深さを感じながら、懸命に創作していく過程がとても楽しいです。解りやすく、丁寧な指導を心がけています。よろしくお願いします。
トウゲイコウボウ タビビトノキ |ページ先頭へ